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10月12日(月・祝)、代々木公園で開催された「楽天食いしんぼう祭」のステージ企画「ローカル・カルチャー・テーブル」で、富山県人会による「こきりこ」が披露されました!
「こきりこ」は、富山県南砺市の五箇山地方に伝わる民謡で、日本最古の民謡のひとつともいわれています。
竹で作られた楽器「こきりこ」や、木の板をつなぎ合わせた「ささら」を使った演奏と踊りが特徴です。
今回のステージでも、伝統的な衣装に身を包んだ踊り手たちが、独特のリズムに合わせて踊りを披露しました。

10月14日にご紹介した「越中おわら節」とはまた異なる、富山県の伝統文化の魅力を感じられるステージとなりました。
